ストテラWS受講者インタビュー:「その日のワークが終わる頃には元気になってた」

インプロアカデミーのクラスに通ってくれた方に感想をお伺いする、参加者インタビュー。今回はストテラWSに通ってくれたみなさんに聞いてきました。後半は一緒にワークしたメンバーや講師のうつみくんについてです!(前半はこちら

インタビュアー:もりじゅん
インタビュー相手:れいちゃん・しの・どりー・おひょい・しゅんしゅん・ゆうだい

一緒にワークしていたチームメンバーのことはどう思ってる?

れいちゃん
このクラスに入る時、うつみくんにLINEでどんなメンバーか聞いてたんですよ。その時は、やさしい男性が多めと言ってました。

実際参加してみて、男女問わず本当にやさしい人が多かったなと思ってる。チーム感もすごかった。でも今思えば、最初はうっすらブロッキングしたり、うまくいかないこともあったよなと思ってて。なんか途中から一体感が高まったなと感じてる。

おひょい
メンバーの中には1月か2月のときにインサイドアウトを一緒に受けていたメンバーとか、前から知ってるメンバーもいました。どんなクラスになるのかすごく楽しみだったし、実際楽しかったです。

しの
僕は逆に、ミントさんとめろ(もりじゅん)以外ははじめましてだった。(前段の創造性のWSは参加せず)ストテラWSからの参加だったから、馴染めるかなと心配だったけど、みんな優しく接してくれたしいじってくれた。週の真ん中の回復ポイントだった。

もりじゅん
しのが言ってて覚えているのが、仕事がしんどくてWSに参加できるコンディションじゃなかったけど、きたらすごく楽しくて、終わる頃には元気になったってやつ。

しの
そうそう、チェーホフ会議すげぇってなりました。

一同
(笑い)

ゆうだい
いろんな人がいて、そしていろんな人がいるから楽しくできるんだと分かりました。どんな性格だとしても、それぞれの表現の方法があることを知れました。

どりー
私は元々オンラインって、オフラインができないからクオリティは落ちるけどとりあえずやっとく、何かとは関わっていたいから(やっている)っていうマイナスなスタートだったのね。それにワークショップだから、自分が講師の人から学べるだけ学ぶという個人戦みたいなつもりでいた。

でも、ワークが始まるときに何人かのメンバーが「このメンバーで楽しくやっていきたい」と言っていて。「へー」と思うと同時に、「インプロってそうだよな」とも思った。

この瞬間をみんなで楽しむことがインプロなんだから、今このときもインプロだと衝撃を受けて。
この時間を100%楽しもうという感じで、WSを受けるときの心持ちが全然変わった。だから、今はみんなが色づいて見えます。

講師の内海さんはどんな印象?

れいちゃん
内海さんしか受けたこと無いから比較ができないけど、内海くん自身も言っているように、メンバーが自然と内海カラーになっていったなと思う。

内海カラーは多様性が許容されているような、普通だったら壁を作っちゃうところが自然となくなっていくような、メンバーと共感し合うみたいなところがあるなと思ってる。

しの
すごくアカデミックな空間を作ってくれる感じがある。内海くんの特色だと思う。でもそれが授業的になるんじゃなくて、その人に合わせてその人が腑に落ちる回答を返してくれる感じがしてる。どうやったらできるんだろう、すごいなって何度も思った経験があります。

あと、なんで宇宙に聞くんだろうって思ってる(笑)

一同
ほんとに!(笑い)

もりじゅん
私一回自主練でやってみたけど、全然だめだった(笑)

ゆうだい
内海さんが最初にデモンストレーションしてくれるのが楽しいなと思って。宇宙に聞くのもそうだけど、これまでの経験から「この失敗はこうだね」とか、「これはこう捉えるといいよね」とか、1つのことからいろんなことを感じて伝えてくれてるんだなってことを思っていて。そこから自分も学べることが多かったな。

おひょい
今までいろんな講師のワークショップを受けてきたんですけど、その中で内海くんの何が好きなんだろうって考えたら、参加者のことを一緒に学ぶクラスメイトだと思って接してくれてるなと。だから、学校のいいところだけを詰め込んで、楽しい空間にしてくれるのが内海さん。

もちろんインプロの知識も豊富で、とてもアカデミックだし、それを実践するみなさんも頼もしいなと思っているし。だから、内海さんのワークをもう一回受けてみたいなと思ってます。

どりー
他のWSでは、ブレイクアウトルームに行くときとか不安になることもあるんだけど、それが全然なかったなと思った。それは事前にデモンストレーションしてくれるのもあるし、みんなで「じゃあやってみよう」という認識が取れてから送ってくれたので、ぼっちにされてる感覚がなかったなと思った。

あとは、分かんなくてもみんなに聞けばいいかみたいなところもあったしね。

ストテラWSはどんな人におすすめだと思う?

おひょい
インプロショーに出たことがある人が対象って書いてあるけど、ショーに出たことなくても、インプロに行き詰まっている人は参加したらいいなと思う。

れいちゃん
週に1回爆笑したい人とか。ただ笑うだけじゃなくて、その中でやってたら気付きもあるし学べます!

どりー
インプロやってるときに、あれやっていいのかな、これやっちゃだめなのかなって考えちゃう人。このWSきたら、とりあえずやってみたらいいんだって気持ちになれると思う。

あとは、インプロは「Yes,andだ」って言って全部受け入れないといけないんだと思ってる人とか、それに疑問を持っている人かな。

Noって言うことが全部Yesじゃない訳ではない。受け入れた結果出てきた言葉がNoの場合もあるから、そういうことに触れると「お!(なるほど)」となるんじゃないかな。

しの
先週オフラインのインプロしたときに実感したのは、その場にいやすくなった感じがした。何が起こっているのかがなんか分かったんですよ。こっち行くとめんどくさくなりそうだなとか。そういう、自由なんだけど、自分の中の方向性が見える様になった。

だから、その場にいることが大変だとか、頑張ってステージに立ってる人とかはおすすめだと思う。

ゆうだい
自分はほぼインプロ初めてで参加してるから、経験者にとってはこれまでの学びから一歩先の、新たな学びがあったんだなとみんなの話を聞いて感じている。

あとは、インプロしている自分をもっと詳しく知れるのかなっていうのをみんなの話聞いてて思ったかな。インプロしている自分の凄さを知れたり、インプロしている自分を俯瞰して見れるようになったり、恐れてるとか苦しいとか、もっと自分を知ってあげられるよっていうのはそうなのかなと思ったりしました。

最後に

さすがインプロをやっているメンバーというべきか、優しい人達が多く心地の良い時間をみんなで作ることができたクラスでした。また、うつみくんのアカデミックかつ楽しい雰囲気も好評でした!今回のメンバーは、クラスが終わったあとも自主練を続けていて、これからも関係が続いていくんだろうなと思います。
興味を持ったあなたは、ぜひストテラWSにご参加下さい!

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大学にてミュージカルや演劇活動をスタート。会社員時代に出会ったインプロに教育的価値を感じ、独立後、個人で活動しているインプロバイザー(パフォーマー・芸術家)を支援する活動をしながら、インプロ団体の経営に参画。
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