「ゲイリー・シュワルツのシアターゲーム」実践クラス

このクラスでは、シアターゲームを作ったヴァイオラ・スポーリンに直接師事し、現在も即興の指導者として活躍するゲイリー・シュワルツから指導を受けます。今回は実践編として、スポーリンのシアターゲームをシーンに活かすことを学んでいきます。

全4回、通訳ありのクラスです。

定員に達したため、募集を終了しました。

Overview

概要

ゲイリー・シュワルツ(Gary Schwartz)について

ゲイリー・シュワルツはアメリカの俳優/コメディアン/インプロバイザー/即興指導者です。

ゲイリー・シュワルツ自身が俳優・声優としてのキャリアを持ち、ロバート・レッドフォード、バーブラ・ストライサンド、ティム・バートン、ケネス・ブラナーなど多くの有名な監督と仕事をしています。また現代のインプロの生みの親であるヴァイオラ・スポーリンに直接師事した数少ない人物であり、スポーリンとその息子であるポール・シルズから推薦を得た唯一のマスターティーチャーとして活動しています。30年に及ぶキャリアの中で世界中でワークショップを実施し、これまでGoogle、Yahoo、Microsoft、Disney、Ricoh、IBMなど様々な企業とワークを行っています。

以下は今回のクラスに向けたゲイリー・シュワルツの言葉です。

「私たちの前回のクラスでは、スペース、フォーカス、ジブリッシュ、ギブアンドテイクの練習をしました。さて、1月には、これらのスキルをシーンに応用していきます。 そして新しく参加する人たちのために、これらのスキルを復習して、例を見せ、プレイできるようにしていきます。 ワークショップはシーンワークとエクササイズを組み合わせたものになります。」

シアターゲームとは?

アメリカの教育者であり演劇指導者であるヴァイオラ・スポーリンが作ったゲーム形式のエクササイズです。スポーリンは移民や貧民街の子どもたちが抱える社会的な課題や、演劇に取り組む俳優が演じる上で抱える課題について、ゲームを用いて解決しようとしました。そうして開発されたゲーム群が「シアターゲーム」と呼ばれています。スポーリンはシアターゲームに楽しんで取り組んでいくうちに、子ども達や俳優が抱える問題が解決され、能力が引き出されると考えていました。現在ではシアターゲームは世界中に広まり、演劇・教育に限らず様々な分野への応用がなされています。

ヴァイオラ・スポーリンとシアターゲームついて、詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください。

通訳ありのクラスですので、英語の力は問いません。

Details

詳細

日時
2021年1月9日(土)~1月30日(土)毎週土曜日10:00~12:00(全4回)
1月9日(土) 1回目
1月16日(土) 2回目
1月23日(日) 3回目
1月30日(日) 4回目
※参加できない日があっても大丈夫です。ただし、欠席による返金はありません。
場所
オンライン(Zoom)
対象
これまでインプロアカデミーのスポーリン関連クラスを受講したことがある方やインプロの経験がある方で、シアターゲームを学びたい方、自分の表現やシーンの幅を広げたい方。
参加費
15,000円
定員
10名
※先着順となります。
講師
ゲイリー・シュワルツ
オーガナイザー:豊田夏実 通訳:一永紗良
申し込み
下記フォームよりお申し込みください。

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