即興演劇基礎クラスの門戸を広げます!

どーも、おしょうです。

即興演劇基礎クラスの申込期限が残り2週間に迫ってきました。
参加者も少しずつ集まり、そろそろ具体的な内容を決め始める段階です。
そんな中、昨年末にインプロアカデミーからこのような発表がありました。

この記事の中には、インプロアカデミーの使命は「人の可能性を引き出す」ことであると書かれています。
それと照らし合わせて、改めて即興演劇基礎クラスのページを見た時に、一箇所だけ違和感を覚えた部分があります。

それは「インプロもしくは演劇経験2年以上」という対象です。

この文章を改めて見た時、僕は「インプロもしくは演劇のプロを目指している人」という印象を受けました。そしてそれは、アカデミーの使命とズレているのではないかと思ったのです。

僕は即興演劇(フルレングスインプロ)について、良くも悪くもこだわりがあります。
2017年、ドバイでインプロシアターのパフォーマンスを見て以降、そのクオリティの高さに取り憑かれているのです。
それでどうしても、質の高いものを求める気持ちが強く、今まで個人で行なってきたワークショップでも、フルレングスインプロに関してはプロ意識のようなものを求めていきました。

しかし、今回こうやってアカデミーの使命が明確化されたことで、変わるべきものは自分ではないかと思ったのです。

プロを目指すような人ではなくても、経験と興味さえあれば受けられる。
そしてそういった人達でも、即興的に生まれたキャラクターとして生きる喜びを味わうことが出来る。

そんなクラスを作っていきたいと思い直しました。

なので、即興演劇基礎クラスの対象は
「インプロないし演劇経験1年以上。もしくはインプロアカデミー主催の連続クラスを修了した経験がある人」
と、門戸を大きく広げます!

即興演劇の面白さを味わいたい人は、是非ともご参加ください!(1月21日締切です!)

参加申し込みはこちら

2011年に日本初の学生インプロ団体「劇団しおむすび」を結成し、2015年に国際シアタースポーツ協会(iTi)会員となる。以降キースのフォーマットのガイドブック翻訳や、海外講師のWS企画など、世界の最先端のインプロを日本に広める活動をしている。
LINE登録